2026年3月
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2026年3月1日(日)
オリンピックで中断していたNHK BSプレミアムドラマ「京都人の密かな愉しみ」が再開になった。前シリーズの登場人物にも新たな展開があって、ますます面白くなってきた。
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2026年3月2日(月)
今日は、内科(成人病オンパレード)の通院日。そして、主治医引退で最後の診察になった。昭和60年に札幌の病院から赴き固定医になって40年お世話になった。感謝だ。検査結果は良好で安堵。
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2026年3月3日(火)
妻がちらし寿司を作った。雛祭りだ。妻の職場では、オーナーが仕出し寿司を振る舞ってくれるそうだ。なので、妻の三食は、朝、ちらし寿司の余った食材、昼はオーナーのちらし寿司をご馳走になり、夕食は自分がつくったちらし寿司となる。
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2026年3月4日(水)
ご近所さんが、また一軒、札幌に越していく。定年退職を機にというのも、札幌は雪かきが大変だからマンションに住むというのも、これまでの例と同じだ。釧路のマイナス要素を今さら挙げてもしょうがない。また札幌 見送りだけが右肩上がり(by Chappy)。
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2026年3月5日(木)
日本時間の昨夜23時にappleの新製品発表があった。HomePod miniの新型はなかった。昨年の早い時期から新スペック(予想)記事があって、昨年の発売がなかった時には、2026年3月に延びた、といった書き方だったが、今回も発表にはなかった。すかさず、「今度こそ6月には」とあったが、これも不確かだ。現行品は¥14,800なので、大きく迷う価格ではないが、気持ちとしては新製品を見てから、と思ってしまう。まあ、急ぐ理由はないので、6月まで待ってみようと思う。
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2026年3月6日(金)
NHK報道局スポーツ情報番組部のトップが交代する事態(『女性への不適切行為で逮捕』との報道あり)になった。これで、BSの「ワースポ×MLB」がまともになるかもしれない。これまで、キャスターの起用基準、媚態を誇張する陳腐な演出、等々、疑問だらけの番組づくりだった。ぜひとも、これを機に、底知れないポテンシャルを持ったプレーヤーの異次元のパフォーマンスを伝える番組本来の姿に戻ってほしい。
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2026年3月7日(土)
露、中、北、白、以、洪、土、埃、委、緬、越、救、塞・・・まだあるのだろうけど浮かばない。何れにしてもこれに米が加わった。
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2026年3月8日(日)
月初めから「昭和史」をあれこれ読んでいたら、眼精疲労から肩こりまできた。その後、良くなったと思ったら、今日は朝から痛みがある。パソコンもよくないだろうから気をつけよう。
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2026年3月9日(月)
肩の痛みが引かない。横になっている時は痛まないので、睡眠はとれている。今日は、ソファーで横になっていた。夕方、友人が訪ねてきたので、椅子に座ったら、朝よりは少しいいようだ。なんとか快方に向かってほしい。
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2026年3月10日(火)
朝のうち、右肩痛があったが、夕方になって楽になって、風呂に入ったら痛みが消えた。今日1日、何もせずに労ったのがよかったのかもしれない。
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2026年3月11日(水)
昨日、お向かいさんが引っ越した。ご近所では3軒目の札幌転出だ。折しも今日は3.11だが、やっぱり、釧路は地震と津波のリスクがある。かといって自分には釧路を出る、あるいは市内でも津波の心配がない高台に越すだけの財がない。ただ、怯えて大きな地震がないことを願うだけだ。
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2026年3月12日(木)
録画装置(Panasonic DMR-HRT300)が壊れてから、民放のBSでも何かやってないかな~と番組表を見ることがある。そこから古いサスペンスドラマを見たりする。そうしたら、BSフジで「冬のソナタ」が放送されていた。「それから10年」の回だった。そこで思ったのだが、韓流ドラマはどうして20話とか40話とかあるのだろう?日本だと「北の国から」24話(レギュラー放送)が例外で、10話を超えるのはない。これも国民性の違いだろうか?今の若者は、倍速再生(タイパ重視)らしいけど、韓国ではこの辺りのことはどうなっているのだろう?
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2026年3月13日(金)
一昨日、近所のガソリンスタンドに見たことがない車列があった。値上げ前に給油する列だ。そして、昨日、¥158が一気に¥186になった。この違いは軽四でも大きい。普通車だったら千円以上違うことになる。「Chaos President」が墓穴を掘った煽りだ。
70年代のオイルショックの時は、給油量制限、ガソリンスタンド日曜休業、ネオン消灯、などがあった。さらに車の「ナンバー制度」が検討された。ナンバー末尾が偶数の車は偶数日に給油、奇数の車は奇数日に、というものだった。リッター単価も¥38から一気に倍以上になった。生活用品も然りだったが、それらの多くが原料は石油だと知ったのもこの時だった。それでも、賃金の上昇が今とは文字どおり桁違いだったから、品不足での支障は大きかったが、生活苦と思ったことはなかった。ただ、今は年金生活だから、日常の買い物で影響がダイレクトに顕れている。1日も早く外交の世界に戻ってほしい。
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2026年3月14日(土)
今の状況はオイルショックでないのか?と思ったが、事態の推移しだいで歴史的には一時的なこと、になる可能性も残している。それと、識者の話では、70年代のオイルショックは産油国が出荷を停止したのが原因だが、今の状況は供給は止まっていない、ホロムズ海峡の閉鎖が解除されれば好転する、という違いがあるとのことだ。この辺りをどう解釈するかだが、日常としては、充分オイルショックだ。それも強烈だ。
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2026年3月15日(日)
59年前(1967年 昭42)の今日、中学校の卒業式だった。小・中・高の卒業式の中で一番記憶がある。小学校のは全く覚えていない。高校のは、帰宅時に上靴を生徒玄関の屋根に放り投げたのを覚えている。中学校のは、これといった場面というよりも流れとして記憶にある。なぜそうなのか?翌日が高校受験合格発表だったことと一連の出来事になっているかもしれない。合格した者は午前中に(中学校に)登校、不合格の者は午後、といったことだった。当時、合格発表は即日ラジオで氏名が読まれ、翌日の朝刊には氏名が載った。だから、登校前に級友の合格、不合格も知っていた。それでも、合格者が集った場では、喜びを分かち合い、その場にいない級友を気に掛けて・・・という時間だった。自分が受験した高校は、倍率1.4倍で他校も似たり寄ったりだったと思う。
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2026年3月16日(月)
ウェザーニュースと日本気象協会の2週間予報を見たら、どうやら「彼岸荒れ」はなさそうだ。北海道東部では、今季は雪が少なかったな、と思っていると、帳尻合わせのように彼岸の時期にドカ雪に見舞われるのがお決まりになっていた。近年はそれがないので、いい按配だと思っているが、これも温暖化の影響なのかな?でも、どんな理由にせよ荒天は勘弁だ。
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2026年3月17日(火)
今日の北海道新聞一面に灯油価格¥145の記事があった。北海道では、コープさっぽろが定める価格が基準となって、業者の多くは同額か1円引きにしている。この価格の条件は、定期配達だ。灯油を暖房燃料にしている家では490リッターのホームタンクを設置しており、冬期は月1で定期的に給油するシステムだ。なので、1回につき200~250リッターくらいになるので、支払いは×リッター単価になる。今回の値上げは20円なので、4,000~5.000円の増だ。ただ、3月は前・前々月からくらべると給油量が減るのが救いだ。ちなみに、妻の家計簿によると10年前(2016年3月)のリッター単価は¥56円だったそうだ。
「灯油を暖房燃料にしている家では」と書いたが、近年、新築の家では減っている。というか、ほとんどが電気かガスになっている。これは、エアコンの技術向上で、北海道の冬でも暖房に用いることが出来るようになったからだ。ガス発電機というのも出回っている。大雪のニュースで、灯油配達車が悪路に喘ぎ、配達する家に辿り着いたら、ホームタンクまでの雪の山を乗り越えて・・・という映像が流れるが、北海道のすべてというわけでない。ChatGPT(OpenAI)が示したデータ(北海道消費者協会『北海道家庭用エネルギー消費実態調査(2021年)』)によると、灯油は戸建てでは未だ7割をキープしているが、集合住宅では、その逆で3割を切っている。
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2026年3月18日(水)
羽鳥慎一さんの「モーニングショー」が終わった後、チャンネルを回していたら(回らないけど)、BSフジで「冬のソナタ」が始まった。17話/26話で、女性の主人公がウェディングドレスの試着をしているとことに、失意のうちにアメリカに帰る男の主人公が現れる、というシーンだった。
12日(木)のこの頁にも「冬ソナ」を見て、なぜ韓国のドラマは20話、40話と長いのだろう?と書いたが、その後、その理由がわかった。世の中、詳しい人がいるものだ。それは、当時の韓国では連続ドラマは週2の放送だったそうだ。そして、40話は長いほうでなく、50~60話は"標準"だったそうだ。長いのだと200話を超えるものもあり、その場合は週2ではなく、平日の毎日放送していた、とのことだった。日本の昭和、「メロドラマ」の時代みたいなものだったのかな?その韓国も、さすがに今現在はそんなことはないらしい。
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2026年3月19日(木)
"非常勤なのに常勤みたいな組"から月1非常勤(正確には平均月1)になって3年。今日、控室では知らない人が黙々と調べ事をしていた。集中していて近づき難い雰囲気だった。自分もあんな頃があったな、と懐かしかった。何事も初心忘るべからずだ。
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2026年3月20日(金)
WBCの「たられば」がまだ続いていると思ったら、優勝を逃したアメリカにもそういう人はいるらしい。英語では「たられば」を"Shoulda, woulda, coulda."と言うそうだ。ただ、向こうではWBCの注目度はそうでもなかったようだ。
連続テレビ小説の「ばけばけ」は見なかった。番宣で馴染めないのがわかった。大阪局制作は「おむすび」に続いてスルーした。同局では「ブギブギ」「カムカムエヴリバディ」は良かったが、東京局と比べると苦手だったのが多い。東京と大阪だとドラマ制作でもカラーの違いがある。