2026年2月

  • 2026年2月1日(日)

    妻が出かける時の外食指令は嫌ではない。ただ、コロナ禍以降は食堂よりもコンビニやスーパーを利用することが多くなった。で、某コンビニのハンバーグが美味くなった、という話を月1非常勤の仲間から聞いた。158円(税抜)でなく398円(税抜)のほう、と教えられた。

    美味いか?

    食べてみたけど・・・の図

    食べてみた。う~む・・・だ。量(190g)を減らしてもいいから、その分、味のほうをもう一つ二つ工夫してほしいところだ。400円程度の食品にそこまで求めても・・・と言われそうだが、コンビニの惣菜や弁当の味はいいとこまで来てる。さらに上を期待したい。

  • 2026年2月2日(月)

    ネットニュースで、視聴率1位の羽鳥慎一の「モーニングショー」では、羽鳥慎一さんと対照的なキャラの玉川徹さんの存在が大きいとあった。その中で、玉川徹さんのキャラを不遜だと批判する人が多いともあった。自分の周りでは、学者、評論家、国会議員などと対等に渡り合う玉川さんの評価は高い。特に自分は木曜日の結城東輝さんと玉川さんのコンビが好きだ。

  • 2026年2月3日(火)

    羽鳥慎一さんの「モーニングショー」で秋田県が県道50kmを廃止、さらに500km弱の県道を廃止候補としている、と伝えていた。維持管理の費用に窮してとのこと。これは秋田県に限ったことでないのだろう。これからは鉄道だけでなく道路までなくなる時代になるのだ。

  • 2026年2月4日(水)

    立春だ。天気も良く暖かかった。思いも春に飛んだ。といっても相変わらず富良野・美瑛行だけど。桜の時期、その後の白金野営場行は欠かせない。できれば紅葉の時期も。とはいえ、桜と紅葉の時期はテントを張れないからホテル泊になる。ホテル代高騰が定着しているので物価高対策の給付金を充てるかな。幾ら出るのだろう?

  • 2026年2月5日(木)

    東家文苑店

    東家文苑店

    先月25日(日)、【引用開始】東家文苑店は、自分は就学前から母親に連れられていっていた。なので70年はここの蕎麦を食べていることになる。文苑に移転する前は丸三鶴屋(百貨店)のテナントで、その前は北大通り(ほくだいどおりに非ず)にあった。【引用終了】と書いた。これまで、北大通りにあった店について、どこかの店の2階にあったことは明確に覚えていたが、どこの2階だったかが、高橋肉店と白川玩具店の2店のうちどっちか、という曖昧な記憶だった。そこで、今日は開店直後でまだ空いていたので店の人に聞いてみた。正解は高橋肉店の2階だった。これではっきりした。すっきりもした。

  • 2026年2月6日(金)

    北海道新聞に「SL冬の湿原号」のSLが故障したので、当面はディーゼル機関車に変更、との記事があった。SLはJR北海道のホームページによると、C11-171号機 1940年7月19日川崎車輌(下部)兵庫工場にて新製、とある。齢85だ。走っていること自体が立派だ。記事には乗車取り止めの場合は全額払い戻し、とあった。やはり、SLあっての湿原走行、という人もいるのだろう。

    国鉄時代(1985年頃)に網走-斜里を極寒をウリにした観光列車に乗った記憶がある。でも、検索すると国鉄民営化後(JR北海道)の列車しかヒットしない。記憶では、Nikon New FM2を入手(冬のボーナスで妻に懇願:Nikon FEを所有していたので2台目)して間もなく、網走のセントラルホテルに1泊して、網走-斜里を冬の観光列車に乗車、というものだ。でも、記憶に関しては「まず自分を疑え」の歳だから確かなものではない。

    もう一つの記憶が、停車駅のホームに佇む人に向かって威圧的に撮影の邪魔だからどけと叫んだ(今でいう)撮り鉄の存在を知ったことだ。このこと自体は明確に覚えている。こういう輩を「報道カメラマンはファインダーを覗くと戦場であっても怖さを忘れる」というのを挙げて擁護した書き込みがあったが、報道カメラマンは使命感を抱いたプロだ。同列にされたのでは気の毒すぎる。

    もっとも、迷惑行為は撮り鉄に限らず、自然の中の撮影ポイントでは、国立公園であっても木の枝を折る不届き者もいる。どこであっても、いい人がいればそうでない人もいる。そのことに変わりはない。

  • 2026年2月7日(土)

    いつも飲んでいるコーヒーがグラム千円を超えた。20年前くらいから取り寄せているのだが、ずっと500~600円台だったのが、ここのところの豆高騰はすごい。いつもは500グラム注文していたが、やむなく300グラムにした。それでなくてもインスタントコーヒーにする回数が増えていたのにコーヒーは贅沢品になってしまった。

  • 2026年2月8日(日)

    ラジオで聴いた話。今、シール・デコブームだそうだ。アナログのスケジュール帳に立体的なシールを貼るのが流行っているとのこと。そんなの貼ったら厚み出ちゃうのでは?と思ったら、それが象徴的でいいらしい。

    それを聴いて、オリンパス E-P2に短いストラップをいっぱいつけたベッキーがカメラ雑誌に紹介されたことがあったのを思い出した。なんだこれ?と思ったが、黒ボディの塗装が剥がれていて、ホントにデジカメを使い込んでいたので、その評価が加わって、じゃらじゃらストラップは容認された感があった。シール・デコブームはそれ似たものかな?やっぱりわかんないなあ。

  • 2026年2月9日(月)

    「SNS断食」なるのを知った。「1日だけスマホを置いて生活してみる。情報の波から離れて気づくことがある」ということらしい。自分はSNSをやめて半年経つ。専ら閲覧だけだったが、それでも情報の波は感じていた。自分のテリトリーには誹謗中傷というのはなかったが、情報が多いほど思考が狭まる矛盾に気がついたのでやめた。SNSに限らず、インターネットとかデジタルなんかを"断食"とまでいかなくても、ちょっと離れてみるのはいいことかもしれない。

  • 2026年2月10日(火)

    昨日、「SNS断食」を知ったことを書いた。今日はそれに関連すると思うが、「紙の地図」を持っての旅行、という話題をラジオで取り上げていた。アナログ回帰の一つだが、静かに浸透しているそうだ。ホントに困った時はGoogleマップを頼るという"保険"付もありだそうだが、どうせならスマホ持たずにを勧めていた。自分はダメだ。スマホ以前の時代から、地図とコンパスでは歩けない。「直進」と「道なり」の区分けができない。これだけはアナログを愉しむ余裕がない。Googleマップは必須だ。

  • 2026年2月11日(水)

    ホント?と思った話。コンビニの出入口に160、170、180という数字があって、それは強盗が逃げる時に身長がわかるように記してある、というのだが・・・。話ではファミリーマートらしいのだけど、セブン-イレブンやローソンにもあるのかな?今度、見てみよう。

  • 2026年2月12日(木)

    ぬるま湯(風呂の話)は、副交感神経を優位にして、リラックスできる、さらに血行促進による疲労回復、肩や腰の痛みを緩和、睡眠の質向上、冷え性改善といいとこだらけだそうだ。風呂に限らず、何事も極端は良くない。地球だって南極や北極は寒くて大変だ。右か左か、100か0か、なんてのは潔いように見えるけど、なんだか肩肘張って窮屈そうだ。中庸がいい。というのは、ぬるま湯の効果から飛躍し過ぎか?

  • 2026年2月13日(金)

    採点競技は、審判の感情や何らかの事情が加わる。タイムだけで競うアルペンだって、旗門の設定やコースづくり(バーンの硬さなど)で優劣が生じる。それを云々してもしょうがないことだ。SNSをそのはけ口にしているのも平和の証だ。

  • 2026年2月14日(土)

    中道改革連合党首選の階猛さんのことは知らなかった。階猛を「しな たけし」と読むのも知らなかった。と思いながらテレビを見ていたら、甲子園出場歴がありエースだった、東大野球部でも当初は投手だった、大越健介さんの後輩になり、大越さんは東大伝説のエース、階さんは肩を故障したが、期待の星だった、という話を聞いて、俄然興味がわいた。これから注目しようと思う。

  • 2026年2月15日(日)

    「こどもNISA」の創設(来年?)に備えて、親子で投資セミナーに出席しているのが報じられていた。そういう時代なのだ。自分たち世代は、郵便局にいって自分名義の貯金通帳を作ったら郵便ポストの形をした貯金箱を渡されて、「これに貯めてもってきてね」と言われた記憶がある。なんだか大人になった気分だったが、実際は貯めてもお年玉と合わせて、プラモデルを買ったり、中・高生の時は、手持ちハンドルがついたカセットデッキ(ラジカセの前)やSONYスカイセンサー(BCLラジオ)を買った。

    もし、これからの時代のように貯める、増やすという教育を受けていたら、そのようになっていたのだろうか?いや、プラモデルから始まった数々のアイテムは魅力いっぱいだったから、やっぱりほしい欲に負けていたと思う。

  • 2026年2月16日(月)

    Apple Musicを聴くデバイスとして、デスクトップオーディオにはiPhone8、枕元のBluetoothスピーカーで聴くにはiPhone SE(第2世代)を使っている。どちらも機種変更で手元に残ったからだ。その2台とも充電に時間がかかるようになった。設定の「バッテリー」を開くと「お使いのバッテリーは著しく劣化しています。」と表示される。

    そこで考えたのが、appleのHomePod mini(¥14、800)だ。これならバッテリー駆動でないので、劣化を心配することない、Apple Musicはサブスクで利用しているので、iCloudミュージックのライブラリ同期でWindowsPCのiTunesに追加した楽曲が聴ける(はずだ)。HomePod mini2の発売を待つか否かはちと思案のしどころだ。ただ、メーンで聴くのはWindowsPCに接続したHUD-mx1を介してBOSE Companion20というのに変わりはない。

  • 2026年2月17日(火)

    夜、ネット速報で女子カーリング日本-イタリア戦に釧路市出身の小林選手が出場、とあったので、試合の途中からだったがNHK総合の中継を見た。小林選手は、今回のオリンピックではリザーブとして、試合終了後に次戦に備えての準備を担っていたとのこと。そこからの出場だから、本人も親御さんも喜んだことだろう。

  • 2026年2月18日(水)

    釧路市の人口が15万人を割った。「22万人都市」と称した時期もあったが、三大基盤産業(水産、石炭、パルプ)が衰退、企業の撤退が続いたのだから仕方ないことだ。国を動かす政治力があるわけではないし、市政も行方定まらずだ。でも、しぶとい面もある。市立病院を建て替えているし、阿寒湖畔は日中関係悪化による観光客減少でも、他国からの訪日客増で影響を最小に抑えている。なんだかんだ、それなりにやっている。

  • 2026年2月19日(木)

    「スマホのカメラからカメラ専用機への回帰」という記事があった。実際、コンデジを中心に売上が伸びているらしい。そうなれば、メーカーもコンデジ生産を再開して、今の中古製品高値が回避できるのでは?と思ったが、そうはならないようだ。それは部品が高騰しているから、とのこと。高スペック新製品は20万円、人気中古も5万円以上、というのは当分は続くようだ。となれば、今あるデジカメが壊れないように願いながら使い続けるほかに選択肢はない。

  • 2026年2月20日(金)

    オリンピックが終わったらWBCだ。Netflixへのささやかな抵抗でニッポン放送とネットの一球速報で応援だ。ニッポン放送は東京での試合だけでなく、日本が勝ち進んだ場合は決勝まで中継するとのことだ。映像がなくても、しっかり応援するぞ。

  • 2026年2月21日(土)

    部屋に入った瞬間、「あれ?何しに来たんだっけ?」というのは老化現象に非ず、若い人にもある、というのをラジオで聴いた。「ドアウェイ効果」というそうだ。環境が変わったことで、思考がリセットされるので、あれ?となるそうだ。パソコンの再起動みたいなものだと思えばいいらしい。何でも歳のせいにされることが多いので、こういうのを聴くと嬉しくなる。

  • 2026年2月22日(日)

    今日は3連休のまん中。旭川11℃、富良野9.5℃と2月とは思えない気温になった。自分が富良野スキー場に通っていた頃(北の峰スキー場から改名された前後:40年前になってしまった)、3月下旬を過ぎるとプラス気温になって、ざくざく雪になることがあった。それで、今シーズンも終わりだなあ~と思ったものだ。でも、少なくても2月のゲレンデは、雪質や雪の量を気に掛けることはなかった。いずれ、人工降雪機でも追いつかない時が来るのだろうか?

  • 2026年2月23日(月)

    天皇誕生日。徳仁陛下は66歳。その昔、高速道でゆっくり進む車列があったが、それは浩宮さまが学習院初等科への通学だった。合流地点では白バイ隊員が、車列の通行を優先する手立てを取っていた。自分の職場は秋葉原だったので、昭和通りを上野駅に向かう昭和天皇のお姿を拝見したこともあった。この時は、信号ごとに警官が立って赤信号にならないようにしていた。近所の人は慣れていて、「天皇陛下が通るよ」と教えてくれた。という話はどちらも昭和40年代の話。

  • 2026年2月24日(火)

    ULYSSESクッシーノ

    ULYSSESクッシーノ

    かって、アサヒカメラの巻末広告でお馴染みだったカメラ店が閉店セールを行った。その中に、SONY Cyber-shot DSC-RX100が¥14,700であった。当時の中古実勢価格は3万4千円くらいだったので、何も考えずに購入した。破格値だったがカメラには何も問題なかった。ただ、自分が馴染めなかったので、程なくして他のカメラ店の買い取りに出した。

    それで残ったのが上の画像にあるULYSSESのクッシーノだ。ULYSSESの定番品的存在だ。手元にあるRICOH CX2にもピッタリサイズだが、何というかケースに負けちゃう感がある。やはり、このケースにはそれ相応の高級感があるカメラいい。かといって、ケースに合うカメラを買うというのも可笑しな話だ。ということで、使い込んだ雰囲気のケースをなかなかいいね、と眺めている。

  • 2026年2月25日(水)

    予定の合間ができたので、ヤマダ電機を覗いた。目的は、apple HomePod miniの現物を見たかったからだ。でも、探したけどなかった。新製品の噂があるのでないのか、元々apple製品は置かないのか、その辺りは定かでない。オーディオコーナーを一回りした後、デジカメを見た。なんとも陳列台数が少ないこと。売れ筋をはずれているにしても寂しい限りだ。そして、1万円以下の無名メーカーのコンデジが並んでいた。知っているのはケンコーだけだった。あとはコンデジといっても防水・防塵カメラとキヤノンの650mだった。今度、カメラのキタムラも覗いてみよう。購入予定はないけど、実機の品定めくらいはしておかないとね。

  • 2026年2月26日(木)

    共産党56年ぶりに衆院代表質問できず、とのニュースがあった。どいう基準なのかと思ったら、数による基準はなくて、議院運営委員会での質疑枠配分の調整で決まるとのこと。共産党は選挙で半減の4議席だから仕方ないのだろう。

    中道改革連合とそれを支える労組、学術振興組織と同じ名称を用いている団体、そして共産党、その共通点は若い人に人気がないこと。早く何とかしないとホントに消滅する。

    そんな中、出直しを図る中道改革連合の代表は、高市首相のギフト券問題について批判しながらも、予算審議の妨げになるのは本意でない、この追求は質問時間の1~3分程度で、「鮮やかに、キレよく、爽やかに」と述べた。何を言ってんだか、戦わずして白旗だ。困ったものだ。

  • 2026年2月27日(金)

    Tokyofm「ラジオのタマカワ(ラジタマ)玉川徹/原千晶」を聴いていたら、「京都人の密かな愉しみ」の作・演出の源孝志さんは、NHK BS プレミアムドラマ「TRUE COLORS」の原作(小説:『わたしだけのアイリス』)者であり、ドラマの演出と脚本を務め、明日から公開される映画「木挽町のあだ討ち」の監督・脚本であることを知った。これまでは、「京都人の・・」ほかは、映画「東京タワー」しか知らなかったので、そうだったのかといった驚きがあった。となれば、「木挽町の・・」も見てみるかな。

  • 2026年2月28日(土)

    1972年(昭47)の今日、あさま山荘に機動隊が突入した。自分は、大学を辞めて、ビル清掃の会社でバイトをしていた。事件発生から10日間くらいだったと思うが、テレビ各局は山荘からの中継を長時間行った。秋葉原(外神田3丁目)の会社にいってテレビ見て、清掃現場にいくと、そこの人たちもテレビを見ていた。そして、アパートに帰ってからもテレビ、といった日々だった。

    1972年2月は札幌冬季オリンピックがあった時でもあったので、オリンピックとあさま山荘事件とで一ヶ月が過ぎた、といった感覚だったのを覚えている。あれから54年だ。

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