2026年1月
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2026年1月1日(木)
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2026年1月2日(金)
札幌の友人が泉屋のピカタが食べたくて釧路に来るという。同窓会やクラス会の時には聞いたことあるけど、わざわざピカタのためにというのは珍しい。なにかのついで?と聞いたが、以前から食べたかったから、とのことだった。自分にはそういうのあるかな?思い浮かばないな。
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2026年1月3日(土)
箱根駅伝を取材したアナウンサーから、「親との会話が楽しい」という選手の言葉が紹介された。昔から親への感謝を述べる選手は多かったが、その親のイメージというのは、競技に真剣に取り組む子を見守る、というものだった。それが今は子と対話をし、伴走する親になっているのだろうか?だとしても違和感がないのは、MLBの「プレーの根底は家族愛」を見ているからなのかもしれない。
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2026年1月4日(日)
「笑点」を見た。5月で放送60年になるという。1966年(昭41)5月、自分は中1だった。日曜は「笑点」を見て「シャボン玉ホリデー」というのが決まり事だった。明日は学校、でも日曜の夕方は嫌いでなかった。週末を思うように過ごした満足感があったのかもしれない。社会人になってからは月曜定休の職場だったので、「笑点」は休日前の気分で見た。今は曜日に関係ない生活だが、日曜の17:30からはテレビの前に座ることに変わりはない。
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2026年1月5日(月)
昨日、年末にデスクトップ機を修理に出したドスパラから電話があった。起動直後の「ガーッ」という異音は再現されないという。こりゃまたサポートあるあるかいな、と思ったら、異音発生が予想されるファンを交換するという。費用は保証期間内なのでかからない。さすがドスパラだ。29日にクロネコ宅配便が引取りにきて、大晦日に配達完了になった。そして4日に電話がきたということは年末・年始の休みなしで稼働しているのだろう。早くドスパラ機が戻ってきて、ファン交換で解決、となってほしい。
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2026年1月6日(火)
9連休の年末・年始休みが終わったら、GWが年次有給休暇の取得によって12連休になる、という記事があった。年休を4月30日、5月1日、7日、8日の4日取れば4月29日から5月10日までの12連休になる。
この際、4月27・28日も年休取得して4月25日から5月10日までの16連休という手もある。年休取得で4日も6日もそう変わらない。
ついでに9月のシルバーウイークも24・25日の2日を年休にすると19日から27日までの9連休だ。ただ、休みが長くなると後が辛い。出勤してもリハビリが必要なことを頭に入れておかないといけない。
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2026年1月7日(水)
トランプ大統領は、ベネズエラの次はグリーンランドだという。アメリカはカナダ、グリーンランドを含む北米と南米の西半球重視だという。そうなると東半球は中国とロシアで好きなようにということか。またキューバ危機のように怯えないとならないのか。なんとかならないものか。
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2026年1月8日(木)
デスクトップ機が修理から戻ってきた。早速、起動してみたが、ディスプレーが「信号なし」になって何も表示されない。キーボードも認識しないので電源長押しの再起動をしたら、今度は電源がストンと落ちて2~3秒したら起動というのを繰り返した。試しにディスプレーをノートパソコンに接続してみたら通常どうりに表示された。
サポートに電話したら、輸送中の振動による不具合が考えられる。まず、メモリーの抜き差しをやってみて、と言われたが、裏蓋開けたらメモリーは部品を外さないと手が届かない位置だった。その部品は配線が複雑そうなので自分の手に負えないから、修理センターに送り返すことにした。デスクトップ機がない日が延びた。
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2026年1月9日(金)
富士フィルムのチェキ(インスタントカメラ)が新製品は出すのにフィルムの供給がなってないことは何度も書いた。で、ヨドバシ ドット コムの「年末年始セール」を覗いたら、インスタントカメラの元祖というか代名詞というかポラロイド(カメラ)が¥19,800で販売されていた。
ポラロイド(会社)が消滅したあともポラロイドというブランドは継続されている。でも、フィルムの供給は?と思ったら、8枚入りのパックが¥3,280だ。これじゃ買えない。その点、Kodakはインスタントカメラもフィルムもきちっと供給している。フィルムは30枚入りパックで¥1,500だ。富士フィルムに文句ばかり言ってないでKodakに乗り換えようかな。
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2026年1月10日(土)
讀賣新聞のスクープで衆院解散総選挙が伝えられた。讀賣ということが現政権を顕している。自民単独過半数となると、日本維新の会、国民民主党は沈むのか?政策合意はどうなるのか?ただ、憲法改正には両院の3分の2が必要だし、衆院の優越はないから、これを目指す政権としては、両党を無視できないだろうから、一気に突っ走ることはないだろう。そうだとしても、そこが頼りというのも心細いことだ。
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2026年1月11日(日)
大学ラグビー選手権決勝は明大が早大に勝って優勝を決めた。久々に決勝が早明戦という理想的組合せになった。やはり伝統校、古豪が競うのがいい。スコアは22-10だったが、後半の早大の攻めも見応えがあった。今後も早明を軸にして、慶応、同志社や筑波大にも頑張ってほしい。
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2026年1月12日(月)
新釧路川に架かる橋を参政党の幟を持った7~8人が歩いていた。釧路にも支持者がいるのはわかるが、政党支部があるとは思えない。国民民主党、日本維新の会、れいわ新選組なども釧路に組織を有する話は聞いたことがない。となると、橋で見かけた人たちは、札幌支部から全道キャラバンで回っていた人たちなのかもしれない。
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2026年1月13日(火)
スロービデオを見たら宇良勝ってる!
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2026年1月14日(水)
コンデジはスマホにやられ放しだ。そんな中で、派手なニュースにはならないが、少し気持ちが明るくなる話題がいくつか出てきた。
コダックは、いかにも同社らしい個性を前面に出した廉価なコンデジが人気だ。ヤシカを冠とする(ヤシカの復活ではなく、『ヤシカ』ブランドの復活のようだ)コンデジも世に出た。何れも市場を一気に変えるような存在ではないが、「まだ終わっていない」と感じさせるだけの力はある。こうした動きがあるだけで、道具としてのコンデジが細くても生き続けていくことになる。
もう一つ面白いのがAI双眼鏡だ。野鳥に双眼鏡を向けると、AIがその鳥の名前を表示してくれるという。しかも製品化したのは、あのスワロフスキーだ。発想と話題性は十分だ。価格が88万円だから、買えるかどうかは別として、高い技術力と少しの遊び心を感じさせてくれるのがいい。
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2026年1月15日(木)
高市首相の台湾有事発言後、訪日中国人観光客が減少、京都などのホテル料金が大きく下がった、というニュースがある。この現象は北海道にも現れている。利用する側としてはありがたい。観光地が落ち着きを取り戻すこともいいことだ。ただ、今は厳寒期なので、出来ればGW後まで続いてほしい。というのは、ホテル料金に限っての話ね。
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2026年1月16日(金)
中道改革連合という名称は、ちと長くないか?投票の時、「中道」とか「中改連」でも有効投票になるのかな?自分にとって「中道」は、右と左の間にあって、バランスを取るというもので、政権を担うというものでない。というのも民社党のイメージが強いからだ。
70年代後半、委員長だった春日一幸さんの姿が浮かぶ。「春日節」と呼ばれた独特の語り口、どこか憎めない愛嬌のあるキャラクター。硬直しがちな政治の世界で、少し肩の力を抜いた存在だった。
ただ、その親しみやすさや調整役のイメージは、裏を返せば決断する主体としては見えなかった、ということだ。中道は過激ではないが、だからといって明確な方向性や政権構想が強く打ち出されることもなかった。結果として、中道は常に「必要だ」と言われながらも、「任せたい」とは言われにくい立場にとどまっていた。
中道改革連合は、調整やバランスではなく、どんな社会を目指し、どこで決断するのか、その輪郭を示さなければならない。だけど、それには時間がない。あとは、一気にブームになることを期待するだけかな?
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2026年1月17日(土)
ラジオで聴いた話。今日は「おむすびの日」。そのきっかけは、31年前の今日発生した阪神・淡路大震災の時の炊き出しボランティア。善意の輪が人を結ぶとの意味も込められているそうだ。このことを含め1995年(H7)は「ボランティア元年」と言われるようになった。そうか、覚えておこう。
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2026年1月18日(日)
メーンのブログに秋葉原のことを書いた。それにしても、この街は戦後復興の中で、ラジオ・無線・電子部品からオーディオさらにパソコン、そしてサブカルの街へと変貌した。何れも「オタク」という共通点はあるが、サブカルはちと崩れすぎじゃないか?そう思ったので、ChatGPT(OpenAI)にその疑問を投げかけてみた。
その回答
1.技術のブラックボックス化によって製品への関心が薄れた
IC・LSI化
回路が見えない
改造や修理が困難
2.メディアの変化によって情報の主導権が街から離れた
雑誌 → テレビ → インターネット
試聴よりもネットのレビュー
実店舗よりも通販そうして秋葉原はサブカルの街になったのだが、異質に見えるアニメ、フィギュア、メイド喫茶などと、かっての秋葉原には共通点が存在するという。
コレクション性
専門知識
店員との会話
現地に行く意味これを読みながら、なるほどなぁと納得してしまった。もう秋葉原にいくことはないと思うが、オーディオ街、パソコンの街だった秋葉原は宝箱のような存在だった。とにかく愉しかった。そのことはこれからも語りたい。
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2026年1月19日(月)
デスクトップ機が修理から帰ってきた。今回はSSDとマザーボード交換だった。今日のところは、Windowsのセットアップと回復ドライブの作成だけやった。ソフトのインストールは明日だ。
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2026年1月20日(火)
頑張ったねぇ。ソフトのインストール完了。その途中で気がついたのだけど、PCの駆動音が小さくなった。マザーボードを交換したからかな?これはラッキーだ。
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2026年1月21日(水)
来年は75歳で後期高齢者に突入。そして、2010年(H22)に購入した軽四が8回目の車検になる。昨年の車検費用は11万円。次はそれ以上かかるのは確実だ。車をやめてキャンプなんかはレンタカーにする、費用としては、これまで払ってきた保険料(年約10万円)と車検相当分(1年にすると約5万円)で15万あるから足りる、さらに寒い時期の通院はタクシーを利用てなことまでいける計算になる。これ、ちと考えてみよう。
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2026年1月22日(木)
今日は、"非常勤なのに常勤みたいな組"と月1非常勤組、それに各々のOBで構成する会の研修会があった。解散一歩手前までいった会だが、全国組織の事務局からの慰留もあって存続を決めた。その際、会員継続の意思がある者だけでリスタートを決めて諮ったところ思いのほか18名が残った、という経緯がある。
今日の研修会も日中の開催だったが9名が参加した。こうして考えてみると、法人格を有する会じゃないのだから、ほかの会も志ある者で運営するというのがいいかもしれない。そうでない者が会にいても、役がつけば何だかんだいって途中で投げ出すのだから、それだったら始めから意思がある者だけで構成したほうがいい。
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2026年1月23日(金)
拓郎さんの「襟裳岬」を久しぶりに聴いた。作詞は岡本おさみさん、森進一さんの歌でヒットしたが、「襟裳の春は何もない春です」で襟裳の人が憤慨したという話しもあった。それはそれとして、これまで何度も聴いていたのだが、今日は「わけのわからないことで 悩んでいるうちに老いぼれてしまうから」がそうだよなぁ~と思った。そうやって老いぼれてしまったなあ。自嘲ではなくホントそう思う。だけど、しょうがない。
老いぼれて
無力と知れば
風軽しby ChatGPT(OpenAI)
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2026年1月24日(土)
旅のエッセイは沢木耕太郎、開高健、椎名誠、芦原伸、村上春樹(小説よりエッセイばかりだけど)、などを読んでいる。今回、違う作家のを読んでみたが、どうも馴染まない。結局、馴染みの作家に戻ってしまう。こういうのって何回目だ?旅に限らないエッセイなら好き嫌いなく読むのだが、旅に限るとなにか拘りがある。目線が異なるということなのか?どうなのだろう?
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2026年1月25日(日)
今日の昼食は、東家文苑店のざる蕎麦とかしわぬき。かしわぬきは、かしわ(鶏肉)が豊富に入ったスープ。麺は入っていない。釧路以外では見たことないので、東家独自のメニューかもしれない。東家文苑店は、自分は就学前から母親に連れられていっていた。なので70年はここの蕎麦を食べていることになる。文苑に移転する前は丸三鶴屋(百貨店)のテナントで、その前は北大通り(ほくだいどおりに非ず)にあった。ということで、今日も美味でありました。
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2026年1月26日(月)
NHKの世論調査を見たら、政党支持率で中道改革連合が7.9%で低いなあと思ったら、立憲民主党2.3%、公明党1.7%とあった。これ、どういうことなんだ?NHKの世論調査は、政党名を選択する方式ではなく、自由回答ということなのだろうか?自由回答だとしたら、この三つの支持率が中道改革連合の支持率ということでいいのか?なんかわかりずらいな。
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2026年1月27日(火)
今日は、市立病院皮膚科(粘膜類天疱瘡)の通院日だった。9時の予約なので8時40分頃に着いた。診察は9時ピッタリで呼ばれた。会計が終わったら9時20分だった。駐車場から出る時、これから入ろうとする車が20台くらい並んでいた。市立病院は来年の3月まで新築工事が続くので、従来の駐車場が台数制限になっているからだ。
前回の建替は40年くらい前で移転新築だったが、今回は同じ敷地内だから、駐車場以外にも患者が知らないところで何かと不自由があるのかもしれない。かといって、移転新築だったら、市民が利用しやすいという条件を満たす候補地はないと思う。もし、どこかに決めたとしても異論は出るだろうから、これがベターなのかもしれない。
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2026年1月28日(水)
上の画像は、下の画像2枚を合成して、幸福駅に展示してある列車が根室本線幾寅駅のホームに入る図になるようGeminiに指示したもの。鉄道には詳しくないので、この形式の列車が実際に走っていたかはわからない。あと、青空にして建物を消すようにも指示した。デジタルは何でもありだ。ただ、よく見るとホームミラーが列車にくっついちゃっている。これも指示すれば消すか位置をずらせると思うが、あまり指示を繰り返すと無料からアップグレードを促す表示が出るので、ほどほどで納得することも必要だ。
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2026年1月29日(木)
日経の記事に2025年の世界販売台数で、日本車ではスズキが日産を抜いて3位(1位トヨタ 2位ホンダ)になった、との記事があった。スズキは僅か1%の増だったが、日産が4%減だったので逆転、とのことだ。一昨年亡くなった鈴木修氏を心の師ならぬ心の名誉会長と仰ぐ我が軽四友の会にとっても喜ばしいことだ。ちなみに心の名誉顧問は山下達郎氏だ。で、今のスズキといえばジムニーが思い浮かぶが、売れ筋としてはスペーシアのようだ。自分の印象に残っているのは、1970年代のフロンテクーペだ。
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2026年1月30日(金)
デスクトップ機を修理に出したらSSD交換になった。当然、Windowsのセットアップからソフトのインストールの作業が必要だった。その際、これまで中心に使ってきたiTunesからApple MusicとappleTVに代えた。音楽と映画のライブラリがiTunesから移行したので、ちょっと戸惑ったが何とか使っている。あと、Acrobat Readerをインストールしたら仕様が変わっていたので、これは使いずらかった。かっての「注釈」→「テキストボックス」がなくなった感じだった。これは困る、ということで検索したら、 以前の仕様に戻す方法があった。
メニューから「新しいAcrobat Readerを無効にする」をクリックすればいい。そのあと、「表示」→「ツール」→「コメント」でテキストボックスなどのアイコンが表示された。これで使い勝手がよくなった。 -
2026年1月31日(土)
わが愛車は、2010年(H22)車のダイハツ ミラ。大きな故障もなく頑張ってくれている。ただ、細かな部分での経年化による劣化は否めない。その一つがリモコンで鍵を開閉する装置だ。リモコンも車を買った時のものだから15年使っている。この頃、気温が-15℃を下回ると鍵を開けるボタンを押しても反応しない。その時は、車のキーをドアに差し込むのだけど、凍っていて鍵が右にも左にも回らない時がある。そういう時の頼りが鍵穴デフロスだ。
でも、ヨドバシ ドット コムもビックカメラ.comも「販売終了」になっている。まあ、今どき鍵穴にキーを入れて開閉する車が現存している数は知れているから致し方ない。次に鍵穴デフロスが必要な時は予備キーをライターで温めてみるかな。昔はいつもそうしたものだ。










