Today's Diary
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2026年3月18日(水)
羽鳥慎一さんの「モーニングショー」が終わった後、チャンネルを回していたら(回らないけど)、BSフジで「冬のソナタ」が始まった。17話/26話で、女性の主人公がウェディングドレスの試着をしているとことに、失意のうちにアメリカに帰る男の主人公が現れる、というシーンだった。
12日(木)のこの頁にも「冬ソナ」を見て、なぜ韓国のドラマは20話、40話と長いのだろう?と書いたが、その後、その理由がわかった。世の中、詳しい人がいるものだ。それは、当時の韓国では連続ドラマは週2の放送だったそうだ。そして、40話は長いほうでなく、50~60話は"標準"だったそうだ。長いのだと200話を超えるものもあり、その場合は週2ではなく、平日の毎日放送していた、とのことだった。日本の昭和、「メロドラマ」の時代みたいなものだったのかな?その韓国も、さすがに今現在はそんなことはないらしい。