安原製作所 秋月

Today's Diary

  • 2026年2月26日(木)

    共産党56年ぶりに衆院代表質問できず、とのニュースがあった。どいう基準なのかと思ったら、数による基準はなくて、議院運営委員会での質疑枠配分の調整で決まるとのこと。共産党は選挙で半減の4議席だから仕方ないのだろう。

    中道改革連合とそれを支える労組、学術振興組織と同じ名称を用いている団体、そして共産党、その共通点は若い人に人気がないこと。早く何とかしないとホントに消滅する。

    そんな中、出直しを図る中道改革連合の代表は、高市首相のギフト券問題について批判しながらも、予算審議の妨げになるのは本意でない、この追求は質問時間の1~3分程度で、「鮮やかに、キレよく、爽やかに」と述べた。何を言ってんだか、戦わずして白旗だ。困ったものだ。