安原製作所 秋月

Today's Diary

  • 2026年3月15日(日)

    59年前(1967年 昭42)の今日、中学校の卒業式だった。小・中・高の卒業式の中で一番記憶がある。小学校のは全く覚えていない。高校のは、帰宅時に上靴を生徒玄関の屋根に放り投げたのを覚えている。中学校のは、これといった場面というよりも流れとして記憶にある。なぜそうなのか?翌日が高校受験合格発表だったことと一連の出来事になっているかもしれない。合格した者は午前中に(中学校に)登校、不合格の者は午後、といったことだった。当時、合格発表は即日ラジオで氏名が読まれ、翌日の朝刊には氏名が載った。だから、登校前に級友の合格、不合格も知っていた。それでも、合格者が集った場では、喜びを分かち合い、その場にいない級友を気に掛けて・・・という時間だった。自分が受験した高校は、倍率1.4倍で他校も似たり寄ったりだったと思う。