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2014.8.31 
広島市は、民間の気象情報会社と契約している。
これは、全国的にゴルフ場、野球場などもそうだ。
気象庁のデータは、スポット的なものを提供していない。
だから、民間企業がそれを補い、営業としても成り立っている。
その民間気象情報会社が、先日の災害時に出した予報。
なんと降雨量は、「1ミリ」だったそうだ。
気象庁では、今回のような状況下の予報は困難といっている。
今の技術では無理らしい。
でも、有料サービス側では、そうは言えないのだろう。


2014.8.30 
長嶋と山田洋次監督が、名誉都民になる。
長嶋は大学から東京に住んだ。
だから東京都というと、立教大、後楽園球場、それに上北沢、田園調布だな。
山田洋次監督は高校から東京らしいけど、なんたって葛飾柴又だな。
でも、石原知事時代になっていなかったのが不思議だ。


2014.8.29 
ウクライナのことで、米ソ冷戦時代に逆戻り。
なんてことになるのかな。
それでも、プーチン大統領来日は予定どおりとか。
いやいや、強かなものだ。


2014.8.28 
安倍・石破会談が明日あるそうだ。
石破幹事長の続投はなくて、安保相就任もない。
でも、対立を顕したくないので、入閣は断らない。
なんだかなあ〜。
石破さんって、骨のある人だと思っていた。


2014.8.27 
日本海大地震を想定した津波の高さを推計したデータが発表された。
北海道は20m超え。青森県〜富山県までは10〜17m。
福井〜福岡は10m超えはない。
津波は太平洋岸のイメージが強いけど、そうではないようだ。
やっぱり原発は無理があるんじゃないかな。


2014.8.26 
大阪桐蔭が夏の甲子園を制した。
その主将は、中村誠君。
中3の時、人権作文コンクールで内閣総理大臣賞を受賞。
ライバルが身障者になったことを書いたもの。
その作文は、内閣府のホームページに掲載されていた。
立派なものだ。


2014.8.25 
知床の硫黄山で、札幌の42歳男性が滑落して負傷。
ほら穴で1週間動かずケガの回復を待った。
その間、わずかな食料と水で飢えを凌いだ。
そして、自力で下山。
いやあ驚いた。その冷静な判断。
それから、羆に遭遇しなかったのも幸運だった。
よかったよかった。


2014.8.24 
代々木ゼミナールが、27校のうち20校を閉鎖。
マンモス予備校として知られていた。
小田実(『実』をどう読むかで世代がわかる)でも話題になった。
少子化恐るべし。


2014.8.23 
朝日が虚偽の証言に基づく誤報。
だけど、思ったほどの騒動ではない。
前から既知のことで、今になって認めたということなのかな?


2014.8.22 
昭和天皇実録。
宮内庁が24年をかけて作成。
来年から5年に亘り出版される。
読んでみたいが、高価なものになるだろう。
図書館でも順番待ちが大変そうだ。


2014.8.21 
広島の土砂崩れは驚いた。
山の麓まで市街地なのだ。
山の一部が宅地になっている。
地域事情というのは、大きな違いがある。


2014.8.20 
スコットランドが独立?
その是非を問う、住民投票が注目されているらしい。
北アイルランド紛争は知ってたけど・・・。
どういう動きなのかは、わからない。


2014.8.19 
昨日の産経新聞一目トップ。
福島原発事故の「吉田調書」。
原発所長が、事故を語ったものだ。
菅首相の言動を酷評している。
あの時、民主党政権だったのが不幸だった。
だけど、自民党政権になって事故処理は進んだか?
復興がスピードアップしたか?
もどかしいというのが実感だな。


2014.8.18 
夏の甲子園。
35年ぶりに釧路勢として出場した武修館高。
北(きた)北海道大会の決勝戦からすると、期待できなかった。
それが、2-4と敗れたが試合になった。
エラーもなかった。
これは大したものだ。
甲子園に通用した。立派だ。


2014.8.17 
釧路から35年ぶりに甲子園に出場した武修館高。
北(きた)北海道大会の決勝を見た限りでは、試合になるか心配した。
でも、結果は2-4のいい試合をした。
敗れたが見事なものだ。


2014.8.16 
同窓会に出席。
だけど、若い連中が来賓の人の話を聞かず、話声がうるさかった。
そういう校風で過ごした連中なのだろう。
嘆かわしいことだ。


2014.8.15 
今日も出勤だったが、正午のサイレンが聞こえなかった。
風のせいかな?
職場では終戦記念日の半旗掲揚はしたが、黙祷はなかった。
というか、忘れていたんだな。
困ったものだ。


2014.8.14 
東京の友人が来訪。
18歳で一緒に上京。
24歳の時、自分はUターンした。
そこから、二人の生活は異なった。
思うことは、都会で暮らす友人は元気だということ。
バイタリティー衰えず。


2014.8.13 
昨日、墓参りにいってきた。
今日は仕事。
でも、盆なので出勤者も少なく、のんびりムード。
会社ごと休めたらいいのにねぇ。


2014.8.12 
内閣支持率が回復している。
そんな中、自民党は幹事長人事に注目が集まっている。
石破留任か否かが焦点。
まあ人事に時間を費やすことは余裕の顕れ。
これも野党に力がないから出来ること。


2014.8.11 
新聞休刊日。
新聞離れを自ら助長している。
甲子園は開会式に続いて、龍谷平安と春日部共栄があった。
春の甲子園覇者の平安が敗れた。
これが高校野球といったところか。


2014.8.10 
甲子園の開会式が台風で延期になった。
それも2日後ということで、月曜日になった。
それだけ予報の精度が上がったということなのだろう。


2014.8.9 
昨夜、NHK総合のジブリに関係する2人を追った番組を見た。
一人は宮崎監督の後釜、もう一人は宮崎監督の息子。
後釜は、新しい手法で「思い出のマーニー」を製作。
息子は、ジブリを出て、CGでの作品に挑戦。
2人とも尋常ではないこだわりがある。
そこまでしても、観客の感性がついていけない。
そう思った。


2014.8.8 
人事院勧告で、国家公務員の給与を引き上げ。
平均で年に7.9万円のアップとのこと。
どうせなら、10万円の壁を越えてほしかった。
特に田舎では、公務員が金を使ってくれないと困る。
人事院が比較する民間企業なんて田舎にはない。
頼りは公務員だ。


2014.8.7 
広島原爆の日。
慰霊と平和記念式で、広島市長が集団的自衛権に触れなかった。
是なら、そう言えばいいし、非ならNOと言えばいい。
触れないというのは、あまりにも弱気だ。


2014.8.6 
朝日新聞が、自ら過去の慰安婦問題の記事を検証。
その結果、一部記事を取り消し。
これは、産経新聞が張り切るぞと思ったら、トップは理研の事件。
まあ、確かにインパクトは、そっちのほうがある。
でも、産経のことだから、これから、じっくり朝日の攻撃をするだろう。


2014.8.5 
ジブリが製作から撤退。
ありゃりゃ、宮崎駿監督引退から、早すぎる決断では?
なんでも、「思い出のマーニー」が、興行成績が振るわないとか。
でも、それは過去のジブリ作品との比較。
興行としてはトップ3らしいのだけど・・・。


2014.8.4 
直木賞作家黒川博行。
紹介記事が、北海道新聞にも産経新聞にも載った。
「年金受給者が受章」とは本人の言葉。
教師を辞職してからは、奥さんに叱咤されながら執筆。
だから、「嫁はんが喜んでくれたのが何より嬉しい」。
小説は読んだことないけど、人物は面白い。


2014.8.3 
夏の甲子園出場校が出揃った。
代表校の試合ぶりを伝える番組を見た。
星稜(石川県)の決勝戦大逆転劇を振り返るシーンがあった。
小松大谷は、9回表まで8点のリード。
あと3人で甲子園。
そこから、逆転負けをした。
テレビは勝者を追ったけど、ここは敗者を追うべきだ。
まあ、直後では酷だということだったのだろう。


2014.8.2 
小まめな継投策は、選手に伝わっていなかった。
というか策に溺れる典型だな。
「今日は自分が悪かった」。
監督がそう言うなら、自ら資質を問うべきだ。
日ハムファイターズの話。


2014.8.1 
北海道電力が今年も値上げを申請。
原発再稼働が遅れているからというのが理由。
その審査では、人件費については触れないという。
独占企業がやりたい放題だ。
北電は、道民にとって、厄介者の企業に墜ちてしまった。

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