心太と書いてところてんWeb
心太と書いてところてんWeb
● HOMEに戻る
2024年10月1日
MLBワイルドカード出場チームが決まった。今日のナ・リーグ東地区メッツ-ブレーブスのダブルヘッダーで1勝1敗になって、両チームと西地区のDバックスが89勝73敗勝率.549で並んだが、ブレーブスはメッツとダイヤモンドバックスに直接対決で勝ち越しており、そしてメッツはダイヤモンドバックスに直接対決で勝ち越しているので、ブレーブスとメッツがワイルドカード進出ということになった。各チーム162試合やっての結果としては何とも面白い。
もう一つ面白いと思ったのは、もし、ブレーブスとメッツがワイルドカード争いに絡んでいなかったら、荒天中止の試合を延期せずに、それで終了になっていた、ということだ。やってもプレーオフに関係ない試合はやらない、ということだ。なんともアメリカらしいことだ。実際、今季、大谷翔平に続いて40-40達成に本塁打あと1本に迫っていたガーディアンズのホセ・ラミレスは、最終試合が雨天で中止になった。ガーディアンズは既にプレーオフ進出を決めており、この試合をやってもやらなくてもポストシーズンに影響がないので代替開催日を設けることなく終了した。ベースボースはチームプレーだから、個人成績は二の次という考え方なのだと思う。合理的といえばそうともいえる。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月2日
ワイルドカードシリーズのブレーブス-パドレス第1戦を見た。パドレス強い!ドジャースは先週の対パドレス3連戦で2勝して地区優勝を決めたのだが、今日の試合を見て、よく勝ち越せたと思った。明日、パドレスが勝つと6日(日本時間)からドジャースがディビジョンシリーズで戦う相手になる。ドジャースは、ここで3勝しないとチャンピオンシップシリーズ、ワールドシリーズに進めない。フレアティーと山本由伸で2勝して先行しないと厳しい。打線もチャンスを確実に得点に結びつける必要がある。パドレス戦になったら、ワールドシリーズのつもりで総力戦覚悟だ。こういう試合になると、大谷翔平は必ず活躍する。チームに貢献する。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月3日
MLBポストシーズン、地区シリーズでのドジャースの相手がパドレスに決まった。パドレスは、ワイルカードシリーズでブレーブスに連勝して地区シリーズに進出してきた。ブレーブス戦を見ると投打の隙がない。それと、ワイルカードシリーズを制した勢いがある。だけど、ドジャースは地区優勝をかけたパドレスとの3連戦に勝ち越して優勝を決めた。そのイメージがある。パドレスは手強いが、地区シリーズ はドジャースが制して、優勝決定シリーズ、ワールドシリーズを勝ち進んでワールドチャンピオンになる。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月4日
釧路では衆院選、市長選、道議補選の投票になる。衆院選は初入閣した自民候補が比例で、もう一人の自民候補が小選挙区になるようだ。このお二人、同じ自民党でも選挙協力がうまくいくイメージがない。だから面白い。市長選は立候補者が三人に固まったとのこと。うち一人は、この人が市長?という感じだから、この人には当選してほしくない。道議補選は関心がない。そもそも道議って、議長になったとか、なんかやらかした、という以外はメディアに登場しない。とはいえ、道議補選もちゃんと投票はする。これまで、どんな選挙も投票を欠かしたことがない。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月5日
定期的に道東製麺さんがラーメン(タレ付き)×6個=1,000円(税込)で売りにきてくれる。釧路ラーメンなので、縮れ麺の細麺だ。妻がいない時に来ることが多いので自分が買う。食べる時は妻がつくってくれる。今日は妻がいなかったので、自分でつくった。そうしたら、冷蔵庫にタレが余っていた。タレだけ買ったことはないのに?と思って帰宅した妻に聞いた。そうしたら、夏の間につくった冷やしラーメンは、麺だけ使って、タレはそれ用のを別に用意したので余ったとのこと。そういうことか。なので、次はタレなしで麺だけ買うように云われた。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月6日
MLBポストシーズンの地区シリーズが始まった。ドジャースはワイルドカードシリーズを勝ち上がったパドレスとの初戦だった。山本由伸が先発したが、3回5失点で降板した。その後は、リリーフ陣が頑張って、4回からを無失点に抑えた。打撃陣も大谷翔平の同点3ラン、テオスカー・ヘルナンデスの適時打などで得点を重ねて7-5で勝利した。
山本由伸は投球の癖が相手チームに読まれているのだろうか?狙い撃ちされた感じだ。開幕当初、それを懸念したコーチが、セットポジションの位置を変えようとしたが、結果がでずに元に戻したことがあった。この辺りは、次の登板までにクリアしないといけない。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月7日
打てなかった。ダルビッシュに負けた。完敗だ。しょうがない。ドジャースは投手陣、フリーマンの途中退場など、不安材料はある。それと、パドレスの本拠地では死球返しやドジャー・スタジアムでのファンの心ない行為の仕返しが待っているかもしれない。だけど、何としてもあと2勝しないといけない。明後日からのサンディエゴ ペトコ・パークで仕切り直しだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月8日
今日、大谷翔平のドジャースは試合がなかった。両リーグ各々1試合があったが、両リーグ地区シリーズ進出8チームすべてが1勝1敗になった。ア・リーグはヤンキース ロイヤルズ ガーディアンズ タイガース、ナ・リーグはドジャース パドレス フィリーズ ブルワーズだ。あと2勝したチームがリーグ優勝決定シリーズに進出する。
ドジャースは昨日の試合を見て厳しいと思ったが、これはやってみないとわからない。明日の先発はドジャースがビューラー、パドレスはキングだ。キングはレギュラーシーズンで13勝している。ワイルドカードシリーズではブレーブスに対して7回無失点に抑えた。ビューラーはレギュラーシーズンは1勝止まりだ。これだけを見たら勝負あったように思うかもしれないが、ビューラーは直前の試合で好投した。そして、なんといっても大谷翔平は対キング通算14打数6安打1四球で、3本塁打、2二塁打と打ち込んでいる。大谷翔平はプレーオフ前にレギュラーシーズンの成績は関係ないと話した。数字が有利な相手でも慢心の一かけらもないことを顕している。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月9日
う〜む・・・後がなくなった。やはり先発投手だ。リリーフ陣は均衡した試合では頑張っている。明日の勝負は初回だ。1回表に得点する。ドジャースはブルペンデーなので、投手陣総出でパドレスにリードを許さないことが勝利の条件だ。そして、打撃陣が奮起する。大谷翔平が打つ、ベッツ、フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスも打つ、マンシーも本領発揮して、スミスがチャンスを拡大する、ラックス、エドマン、パヘズが上位打線につなぐ、さらに、キケ・ヘルナンデスとティラーがここ一番で大事な働きをする。なんとしても、ホームに帰る。5戦まで持ち込めば山本由伸、フレアティーがいる。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月10日
ブルペンデーが見事に決まった。ブレイシア、バンダ、コペック、ベシア、フィリップス、ハドソン、トライネン、ナック の8人でパドレスを完封した。打ってはベッツの先制ホームラン、大谷翔平のタイムリーでパドレス先発のシースを2回持たずして降板させた。その後もスミスとラックスのともに2ランなどで8-0と圧勝した。明日1日おいて、明後日はドジャー・スタジアムに戻って第5戦だ。勝てばナ・リーグ優勝決定シリーズ進出だ。負ければポストシーズンが終わる。パドレスの先発はダルビッシュだ。第2戦は完全に抑えられたが、明後日は打たなければならない。ドジャースの先発はまだ発表されていないが、山本由伸かフレアティーだ。どっちにしても、今日はリリーフ陣が頑張った。明後日は、それに先発投手も応えなくてはならない。打では、大谷翔平が打つ、ベッツ、フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスも打つ、マンシーもスミスがチャンスをものにする、ラックス、エドマン、パヘズが上位打線につなぐ、キケ・ヘルナンデスとティラーもここ一番で本領発揮だ。ドジャースは勝つ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月11日
NHK FM「歌謡スクランブル」、今日のテーマは「ふたりで歌を」だった。その5〜6曲目にトワ・エ・モワの「空よ」がかかった。この歌を聴くと思い浮かぶ光景がある。1970年(昭45)の春、神奈川県秦野市南矢名の食堂だ。4月か5月だったと思う。東海大に入学したが、すぐ70年安保反対闘争の場になって、大学側がロックアウトしたので、学生アパート大根荘で過ごす日々が続いていた。帰省した学生もいたが、自分のように北海道とか、九州などの遠方組は残っていた。
大学構内は封鎖されているので学食にも行けず、自炊か食堂の選択だった。といっても、徒歩圏内に食堂の数は限られており、この日は大学からは少し離れた食堂にいった。人気がある食堂は、どれも「心臓破りの階段(その後、『留年坂』と呼ばれ、今はエスカレータが設置されているようだ)」の上にあったが、この田圃の中にある食堂は人気がなかった。なので、客は自分しかおらず、自分が行ったら店主がテレビを点けてくれた。
そのテレビで流れたのがトワ・エ・モワの「空よ」だった。トワ・エ・モワは、『♪ ある日突然二人黙るの』の「或る日突然」がヒットしたが、それに続いたのが「空よ」だった。『♪ 空よ 水色の空よ 雲の上に夢をのせて』という歌詞と古びた食堂はマッチしなかった。一人で丼ものを食べながら、なかなか終わらない学内紛争からの先行き不安があったのか、なんだか虚しい気持ちになった。アパートへの帰路、理髪店のくるくる回る白地に青と赤の看板灯が田圃の水面に映っていたことも覚えている。
その後、友人の紹介でバイトを始めて、その友人と世田谷区上北沢に間借りしたので、生活も周りの風景も一変したのだが、トワ・エ・モワの「空よ」を聴く度に決まって思い浮かぶのが田圃の中の食堂、虚しい気持ち、田圃の水面に映る理髪店のくるくる看板灯だ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月12日
そりゃ〜もう、なんと申しましょうか、投手陣それも一際ブルペン陣の頑張りがリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。負けたら終わりの第4戦にブルペンデーで挑むことを決めたロバーツ監督に応えて8人リレーでの完封。そして、勝ったほうが次のステージに上がることができる第5戦では山本由伸が5回を無失点、そこから、フィリップス、ベシア、コペック、トライネンがつないで零封。打では、キケ・ヘルナンデス、テオスカー・ヘルナンデスのホームランで2-0の勝利。大谷翔平は無安打に抑えられたけど、ベッツ、フリーマンとのMVPトリオの存在感で圧をかけた。1日置いて、明後日からはメッツを迎えてのナ・リーグ優勝決定シリーズだ。ここで4勝してワールドシリーズに進む。あと8勝でワールドチャンピオンだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月13日
NHK-FM ゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」で、お二人が「もう一度始めてみたいこと」について話をしていた。料理を始めてみたいが、そうはうまくいかないだろう、歳とったらのんびりが一番だ、といった話をしていた。自分も考えてみたが、これまで取り組んでは投げ出したことがあれこれ思い浮かんだ。でも、もう一度始めたいとは思わない。あるとしたらカメラだ。もしやり直せるなら、フィルム時代に遡ってコンパクトカメラ一本でいきたい。一眼レフには手を出さず、機材にかける金を写真に費やしたい。カメラを始めた昭和54年から身近なもの、町並みなどを撮っていたら、いろいろな変化を写真にすることが出来たと思う。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月14日
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦は、9-0とドジャースが快勝した。大谷翔平は2安打1四球1打点だった。2回にはライト前のタイムリーを放って3点目を挙げて、先発の千賀投手をマウンドから降ろした。4回にはフェンス直撃の当たりで1塁ランナーのエドマンがホームに返って5点目を挙げた。当初、2塁打の打点1となったが、記録が訂正されて安打と右翼手の送球エラーによる得点に訂正された。6回にはセンターに大きな当たりを放った。フェンス直撃弾ともどもいい感じだった。あと、盗塁失敗があったが、やはりレギュラーシーズンとは異なる感覚があるのだと思う。投手陣は33イニング無失点とMLBポストシーズンの記録に並んだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月15日
世間は3連休明けで、ブルーマンデーならぬブルーチューズデイといったところだろう。自分もドジャースが負けて気が重い。特に起床早々の試合開始(5時8分)で、試合に入り込む前に6失点だったので尚更だ。試合終了後はNHKラジオ第1「ふんわり」を聴いている(11時15分現在)。先週の木曜放送を体調不良で休んだ澤田彩香アナは元気に復帰した。木曜の六角精児さんとの放送も楽しみだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月16日
タイヤ交換をした。近所のタイヤショップに持ち込んだ。タイヤメーカー直系店なので、レンタカーの会社や点検サービスに多くの車を有している会社なども契約しているようで、この時期でも次々に車が入ってきていた。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月17日
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦は、ドジャースが8-0の快勝だった。大谷翔平も3ランを放った。ドジャースの先発はビューラーだったので不安があったが、メッツを4回無失点に抑えた。特に2回裏の1死満塁のピンチを9番アルバレス、1番リンドーを連続三振に斬って取ったのが大きかった。5回からもコペック、ブレイシア、トライネン、カスパーリウズのリレーでメッツに得点を与えなかった。明日の第4戦は山本由伸が先発する。ドジャースは連勝でナ・リーグ制覇に王手をかけたい。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月18日
ドジャースがナ・リーグ優勝決定戦に王手をかけた。10-2の快勝だった。大谷翔平は先頭打者本塁打を放った。その後の3打席は連続四球だったが、次打者のベッツが安打、2塁打、ホームランを放って、すべて得点につながった。先発の山本由伸が5回途中までだったが、2失点に抑えたのも良かった。
西田敏行さんが亡くなって、北海道新聞、ローカル局の番組などで、在りし日の北海道ロケのようすを伝えている。それで、山田洋次監督作品の映画「学校 II」を久々に見た。雨竜町の養護学校でロケをしたことで知られているが、ラストの雪山と気球のシーンは美瑛町美沢地区でのロケだったので、そこも注目した。そうしたら、見覚えのあるサイトが小さく映り込んでいた。白金模範牧場だ。先月の白金野営場行でも目にしたサイロだった。どこからのアングルかは特定できなかったが、これで白金野営場行、あるいは富良野・美瑛行の楽しみが増えた。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月19日
ドジャースは一気にワールドシリーズ進出を決められなかった。ロバーツ監督は1回表、無死2・3塁からのテオスカー・ヘルナンデスのショートゴロで本塁突入を躊躇した大谷翔平の打球判断ミスが相手に流れを渡した、と責めた。この場面は、NHK BSの中継で解説を務めた山下大輔さんも指摘していた。大谷翔平もその認識はあるだろう。この試合で取り返せなかったミスは次の試合で返すしかない。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月20日
昨日の試合、大谷翔平が本塁突入をしなかったことについて、今日もロバーツ監督が会見した。既にコーチと話し合い、両者ともに納得した、とのことだった。その内容については、イーベル三塁コーチから説明があり、大谷翔平は次打者がフリーマンだったことから自重したことを理由に挙げたが、もし本塁でアウトになっても、それはチームの責任であることを話した、とのことだった。一件落着だ。明日の第6戦、メッツの先発はマナイアだ。第2戦で登板した時は5回3失点だったが、ドジャースは2回に登板したナックが5失点で7-3で敗れている。大谷翔平はマナイアには3打数で安打がなかったが、明日は打ち込む。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月21日
ドジャースがワールドシリーズ進出を決めた。大谷翔平は初回の打席でセンター前に安打を放って、テオスカー・ヘルナンデスのフェンス直撃弾で三塁に進み、エドマンの二塁打でホームを踏んだ。この回は2点を挙げて、その表にブルペンデーの先陣を切ったコーペックの制球難からメッツに先制点を与えていたが、それを逆転することができた。その後は、エドマンとスミスが2ランを放ち、大谷翔平もタイムリー安打を放って7-3とリードをして、終盤に救援した千賀からもテーラーの安打、大谷翔平の四球、ベッツの二塁打、テオスカー・ヘルナンデスの犠飛、キケ・ヘルナンデスのタイムリーなどで3点を奪い10-5で勝利した。ドジャースは、コーペック、カスパーリウズ、バンダ、ブレイシア、フィリップス、ハドソン、トライネンの7人の継投だった。26日(土)からはヤンキースとのワールドシリーズに入る。投手陣ではヤンキースが優位だが、ドジャースはこれまでどおり打ち勝つだけだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月22日
今日は、溜まった録画・録音を見て聴いた。ここのところ大谷翔平の応援に時間を費す日が続いていた。特に勝った日は、午後からの情報番組、夜のスポーツニュース、ワースポ×MLB、そして翌朝には羽鳥慎一さんの「モーニングショー」と追っかけるので、日常の番組がレコーダとPCに溜まったのだ。ワールドシリーズが始まるのは26日(土)からだから、今のうちに消化しておかないと滞ってしまう。ということで今朝は、20日(日)に放送された「団地のふたり」を見た。NHK BS 日曜22時のドラマは、「老害の人」もそうだったが質が高い。今回も小泉今日子さん、小林麻美さんのコンビがいい。55歳を飾らずに素のまま演じているのがグッドだ。原作も文庫であるようだから買ってみようかな。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月23日
昨日、NHK BS「団地のふたり」を録画で見たが、検索してみたらロケ地は東久留米市の滝山団地というところらしい。あれ?東久留米市って九州でロケしているの?と思ったら、東久留米は東京都で多摩地区北部にある市そうだ。ものを知らなくて恥ずかしい。まあ、今さら仕方ない。我々世代で団地といえば高島平団地だ。車の免許を取って間もなく、友人の父親が経営する教材販売店で配達のバイトをして高島平にいったことがある。そりゃ〜もう、なんと申しましょうか、びっくらこいた。当時(1973年 昭48)は、ピッカピッカの新しい団地で、その広大さが異様ともいえた。あれから50年経っているから、高島平も「団地のふたり」のように建て替え時期なのだと思う。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月24日
月1非常勤の準備で出勤した。"非常勤なのに常勤みたいな組"の人たちも9人きていた。この組の人手不足は解消されてないようだ。ここ何年かで70歳まで働くのが当然のようになってきたから、60歳・65歳で定年になる人たちが、収入が不安定な非常勤職を選ぶことがないのだ。低い人件費でも人数を集めれば回せた時代が長かったから、雇用状況の変化に対応できなかったのだと思う。とはいえ、現場を去った者が何を言っても、使用者側だけでなくて、かっての仲間からも胡散臭がられるだけだ。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月25日
散歩の途中、イオンの書店に寄って「団地の二人」を買った。文庫で700円しなかった。ありがたい。早速、「新・富良野風話」と交互に読んでいる。イオンで高校同期と会った。同期といっても、一言二言交わす程度の仲なので、どこで働いている(いた)かは知っていても、彼の家族構成までは知らなかった。というか、ずっと独身だと思っていた。いつもそういう雰囲気を漂わせていた。でも違ったようだ。叱られるかもしれないが、「孤」が似合ってかっこよかったのに・・・と思ってしまった。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月26日
ドジャース-ヤンキースのワールドシリーズ初戦、2-2同点の9回表、ドジャースはコーペックが登板した。制球難が心配だったが無難に2死を取った。でも、打順が1番に回ってトーレスにホームラン性の飛球を放たれ、それをスタンドのファンが手を伸ばして捕球した。審判団が映像でチェックした結果、打球はフェンスを越えておらず、二塁打と判断された。場合によってはホームランを告げられても仕方ない場面だった。もし、そうだとしたら、これが決勝点になっていたかもしれない。
そして、次打者は左のソト。ドジャースは申告敬遠してジャッジとの勝負を選んだ。まあ何とも大胆な、と思った。ジャッジはポストシーズンは不調で、この試合も3三振していた。でも、直前の打席はセンター前ヒットを打っている。それに、なんといってもジャッジだ。ピンチの場面で、右対左を避けて右対右というのはセオリーかもしれないけど、ジャッジ相手に無謀だ、と思った。でも、コーペックから代わったトライネンはジャッジをショートフライに抑えた。これで流れはドジャースだ、9回裏サヨナラだ、と思ったが、テオスカー・ヘルナンデス、マンシー、キケ・ヘルナンデスは三者凡退で延長戦になった。タイブレークはない。
10回表、トライネン続投で先頭のスタントンを三振に取ったが、次打者のチザムにライト前ヒットを打たれた。次のリゾの打席でチザムが二盗。ドジャースはここでも得点圏にランナーを置いての右対左を避けて左打席のリゾを申告敬遠した。これで、1死1・2塁になった。ここで、次打者ボルピーの打席でチザムが三盗。警戒はしていたが難なく決められた。ドジャースは前進守備を敷いた。でも、ボルピーの当たりは内野の正面をつかず、ショートのエドマンが飛びついて止めるのがやっとでホームインを許して2-3とリードされた。
10回裏、1死後にラックスが四球で出塁。エドマンも内野安打で1死1・2塁として打席には大谷翔平。同点、逆転サヨナラのチャンスだ。ヤンキースの投手は変則投法の左腕コーテズに代わった。大谷翔平の打席に期待が高まったが、打球はファールフライで2死になった。左翼手の好プレーだった。だが、その時、三塁の審判が二塁ランナーに進塁を促した。??の場面だったが、左翼手が勢い余って身体ごとスタンドに飛び込んだので、打者はアウトだが、走者には進塁が認められたのだ。これで2死2・3塁になった。一打逆転サヨナラのチャンスが続く。ここでヤンキースは、ドジャースと同じく左対右を避けて、ベッツを申告敬遠して左のフリーマンとの勝負を選んだ。その結果は、初球をライトスタンドに逆転満塁サヨナラホームラン!ワールドシリーズ史上初のサヨナラ満塁ホームランだ。劇的な幕切れ。ドジャースが6-3で勝った。フリーマンは右足首痛をおしての出場で快挙を成した。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月27日
選挙の結果より大谷翔平のケガが気になる。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月28日
衆院選は釧路から自民が2、立憲が1の議席を得た。釧路から3人の代議士というのは、これまであったのかな?自分が社会人になった頃は、釧路に与党議員はおらず、十勝の議員を町挙げて応援していた時代だった。その後、釧路(鶴居村)から与党議員が出て、やがて世襲されたが、自民から新党結成に加わった。そこに小選挙区制導入によって、国替えした十勝の自民議員が釧路を地盤にした。そして、この二人を頭にするグループが出来て、釧路のすべての選挙を左右することになった。市長選もその一つだったが、今回は二つのグループの候補を退けた道議が当選した。同じ自民でも対立していた二つのグループだが、衆院選小選挙区の候補は、自民支持層の8割を固めたとの報道があった。表面上だけでなく、実際も二つのグループが協力した結果になっている。市長選も含めて、時代が変わったのだろうか?
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月29日
今日は月1非常勤の出番だった。正職の事務所に顔を出したら、スマホを操作している事務員がいた。"非常勤なのに常勤みたいな組"と月1非常勤合わせて16年出入りしているが、勤務時間に目にしたのは初めてだ。服務規律が厳しい事業所だと思っていたが、これも時代なのだろうか。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月30日
大谷翔平は、昨日の試合に左肩亜脱臼の負傷を押して出場した。結果は、第1打席でストレートの四球で出塁して、フリーマンの先制2ランで得点した。第2打席では安打ではないが、ランナーを進める打席にした。四球は威圧感を示したもので、進塁打もチームバッティングに徹したものだ。ただ、塁に出ると左手でユニフォームの胸元を握り左肩を固定していた。第3打席ではスイングの時に左手を離す動作もあった。何れも万全ではない証だが、悪化させることがないように願うだけだ。今日も先発出場が発表された。今日勝てばワールドチャンピオンに輝く。4連勝で優勝なら嬉しいし、大谷翔平も治療に専念できるから、チームのこの勢いで今日決めてほしい。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
2024年10月31日
ドジャースがワールドシリーズを制覇した。初回に「目覚めた怪物ジャッジ」の2ランに続いてチザムにもホームラン。2回にも1点を失い、3回にはスタントンにも被弾で5点のビハインドになった。ヤンキースはクリーンナップに揃ってホームランが出た。先発コールには4回まで無安打に抑えられた。これは、ドジャースタジアムに戻って、山本由伸に期待だな、と思ったら、5回表の攻撃で敵失が三つ続いた。キケ・ヘルナンデスがチーム初安打を放った後、エドマンのセンターへの平凡なフライをジャッジが落球。スミスのショートゴロをボルビーが三塁に悪送球。ラックスと大谷翔平は三振に倒れたが、ベッツのファーストゴロをコールが一塁カバーに入らず、ベッツはファーストベール走り抜けた(記録は内野安打)。その間に三塁ランナーがホームを踏んで1点返した。コールが一塁カバーに入っていれば無死満塁のピンチを無得点に抑えられていた。そこから、フリーマン、テオスカー・ヘルナンデスのともに2点タイムリーで同点に追いついた。その後、再びヤンキースに1点を加えられたが、ドジャースは8回に2点を取って7-6で勝った。大谷翔平は5回の1死満塁の絶好のチャンスで三振に抑えられた。だが、コールの魔がさしたとしか云いようがないプレーを呼んだのも、大谷翔平、ベッツに神経をすり減らした結果とも言える。ジャッジは「ずっと引きずると思う」、コールは「これまでで最悪の気分」と話したそうだ。ドジャースには運もあったし、敵失を突く集中力もあった。
● HOMEに戻る ● 他の月を選ぶ
A Moveable Feast